【文化の違い】日本人がオーストラリアに住んだら必ず驚く20のこと

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オーストラリアで生活をしていると「え!これって大丈夫なの?」って思わず驚愕してしまう出来事に遭遇します。

今回はオーストラリアに住んでいる or 住んだことがある日本人に「オーストラリアに住んでびっくりしたこと」を聞いてみました!

行ったことがある人は共感、これから行く人は驚愕することでしょう…。

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英語の癖が強い

初めてオーストラリア英語を聞いたときは訛りにびっくりします。特にオーストラリアの北、クイーンズランド州の英語の訛りエグい。

以前、クイーンズランド州のバンダバーグでファームの仕事をした時に仲良くなったオージーの英語は1年以上、オーストラリアに住んでいても慣れるまで全然聞き取れませんでした。

【参考動画】友達はこんな話し方だった…

ただ、シドニー、メルボルンの都市部に住んでいる人たちの英語は結構聞きやすいです。

アソコのモザイクがない

以前、テレビを見ていたら体にコンプレックスを持っている人を紹介する番組がありました。(日本でいうビューティーコロシアム的な)

そこで、ある男性が自分のあそこが小さいという悩みを相談していました。そして次の瞬間、大事なところがアップになったんです。モザイクなしで。

イギリスのテレビ番組も同じですが、体の一部、手術シーンにモザイクがないことが多い!だから日本では考えらえないような光景がお茶の間に流れることがあります。

容疑者や被害者の顔のモザイクがない場合もあります。

マリファナはタバコ感覚

オーストラリアはマリファナに対してそこまで厳しくない。だからベランダで吸ったり、みんなが集まるパーティー吸っている人がたくさんいます。

私が恋をよせていたフランス人のイケメンもキマりまくっていました。日本のアニメが好きで心優しいオタクだと思ったらそんなダークサイドが!

それぐらい吸っている人も買っている人もたくさんいます。

ゴールドコーストに住んでいる日本人の中にはマリファナ中毒になる人がいるという噂も聞いたことがあります。

日本はマリファナ所持で厳しい罰が科されますが、欧米諸国ではゆるい国が多いです。オランダや一部のアメリカは使用が合法の国もあります。

物価が高い

とにかく物価が高い。わかりやすい例で言うと自販機で売っている500mlのコーラは4ドル(約350円)します水は3ドル(約260円)。

スーパで売っている普通のサンドイッチも600円。
こちらのハンバーガーはハングリージャックス(バーガーキング)のもの。
単品で1300円ぐらいしました。

ただ、物価が高い分、お給料も高いのでアルバイトで時給2,000円以上の仕事もゴロゴロあります。仕事さえ見つかれば物価が高くてもなんとか住めます。

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子供が多い

日本が高齢化過ぎるのか、オーストラリアの子供が多いのか、オーストラリアに住み始めると子供の多さに驚きます。

平日お昼の時間帯のバスの中は赤ちゃんだらけ。バスで出会ったママさんたちが話している姿を毎日見ました。

子供が増えたせいか、チャイルドケア(保育園や幼稚園で働く)の就労ビザが取りやすい時期もありました。

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服装が自由

オーストラリアはどんな服を着ても許されちゃう。露出が高い服を着ている女性が多い!太っていてもおばあさんでもミニスカートをバンバン履いています。

そしてスパッツにスポーツブラというスタイルも人気(下の写真)。スパッツはピチピチで体のラインが丸わかり。完全に江頭2:50状態なのですが、普通にそれで街を歩いています。

私もキャミソール一枚にミニスカートやホットパンツで出歩いたりしていました。


今、こんな格好で新宿を歩いてたら結構目立つだろうなあ〜でもオーストラリアでは普通!
何を着ても許される国。

電車やバスで電話

オーストラリアでは電車やバスで大音量で電話をしていても誰も何も文句を言いません。だからみんな気にせず電話をしています。

特に、インド系の人達はバスや電車で見るたびに電話をかけていました。一体誰と電話しているのか気になってしょうがありませんでしたw

また、電車で大爆音で音楽をかけているDQNも結構います。

スーパーにカンガルーの肉

スーパーでは牛肉、豚肉、鶏肉の他に、ラム肉とカンガルーのお肉も一緒に売られています。

カンガルーの肉は脂肪が少なく赤身が多いのでヘルシーなお肉として人気です。ただ、食べ慣れていない人にとってはちょっと野獣の臭いが強く食べにくいです。

どんな味かはスーパーで買えるのでぜひ試してみてください。

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外でお酒が飲めない

日本ではどこでもお酒が飲めますよね?電車の中でもお酒を飲んでいるおじさんを見ます。でもオーストラリアでは外で飲酒することが禁止されています。

以前、公園で友達とバーベキューをしていた時のこと、友達がこっそりビールをあけて飲んでいたら警備員がすごい剣幕でやってきてお酒を没収したことがありました。

でもケアンズには泥酔しているアボリジニーがたくさんいました。もちろん横にはビール瓶が。州によって違うのかアボリジニーが特別なのか…?

もちろんパブやバー、家の中ではお酒が飲めます。

お店でタバコが吸えない

オーストラリアではパブやバーでもタバコを吸うのが禁止されています。だから日本のように喫煙/禁煙と分けられていません。

ただ、道のいたるところにゴミ箱があり、その隣に吸い殻が捨てられる場所があるのでみんなその前でタバコを吸っています。

ちなみにオーストラリアのタバコは一箱2,000〜3,000円と超贅沢品です。

オーストラリアはアジア

オーストラリアって白人がいっぱいいるイメージありますよね!?実際は全然違います!特にシドニーやメルボルンの半分以上はアジア人じゃないかって思うぐらい多いです。

特に多いのは中国人。オーストラリアは中国系の国と言っても過言じゃないくらい中国化しています。中国人がよく住む地域があったり、中国系企業もレストランもたくさん。

でもその分、アジアの文化が根付いているので日本人にとっては住みやすいです。

外に出ると毎日中国語を聞けるので英語と中国語を勉強したい人はオーストラリアがおすすめです。

寿司はファストフード

オーストラリアでは回転寿司はもちろんのこと、歩きながら食べられるファストフードタイプのお寿司屋さんも人気です。

切られていない巻き寿司は片手で食べられるので、お昼の時間帯のサラリーマンや学生がよく食べています。


ほとんどのお寿司たちは海外バージョンになっていて、照り焼きソースやマヨネーズなどこってりソースがたっぷりかかっています。

日本食はヘルシーだから人気らしいですがこれじゃ本末転倒のような…。

果物が安い

オーストラリアの果物が安い!例えばメロンは一個100円以下。しかも結構、甘くて美味しい。

オレンジは1キロで50円(1個じゃないよ)
マンゴーは1個100円。日本で買ったら400円は絶対するやつ。

私は大量に買った果物を一口大にカットして冷凍庫で凍らせていました。暑い夏はそれでスムージーを作っていました。

果物が高い日本ではなかなかできませんが、毎日手作りスムージを浴びるほど飲みました。幸せ〜

レインボーの鳥がいる

全身レインボーの鳥がいたるところにいます。日本のカラス的な存在で夕方になるとその鳥が群れになって木にとまっています。

最初は可愛いと思って写真を撮りまくりますが、慣れてくるとギャーギャーうるさくて迷惑なな鳥です。

他にも日本の動物園でしか見られないようなオウム達を住宅街や公園で見ることができます。

キバタン(英名:cockatoo)ブリスベンに住んでいたとき、群れで飛んでいるのを見たり、

モモイロインコ(英名:galah) こちらもブリスベンの公園でカップルで餌を食べているのを見ました。

オーストラリアは鳥好きな人には聖地です。鳥グッズも日本よりもたくさんありますよ〜

カンガルーが家の前で戦っている

嘘みたいな本当の話。以前、クイーンズランド州のバンダバーグでファーム生活をしていた時、空き地で大きなオスのカンガルー2匹が喧嘩をしているのを見ました。

私は大興奮でしたが、現地の人にとっては結構普通の光景のようでした。


大きな都市部にはいませんが少し田舎に行くとカンガルーやエミュー(ダチョウみたいな鳥)、野生のコアラも簡単に見つけることができます。

包装がない

よく冷凍のビーフパイというひき肉のパイを買っていたのですが日本だったら普通、開けたら個別に袋に入っていますよね?でもオーストラリアは箱を開けたらいきなりパイたちがお目見えします。

包装がないんです。だから時々、スーパーで箱が破れてビーフパイやフライドチキンが地面に転がっている光景を目にします。

エコを考えると日本は過剰包装だと思われていますが、包装が全くないのもびっくりします。

公園でBBQができる

オーストラリアの公園にはバーベキューができる場所がどこにでもあります。

もちろん無料です。予約をする必要もありません。肉を買えばすぐにBBQをすることができます。

そんなんしてたら公園がゴミだらけになるんじゃないかと思いますがそこはみんなマナーがいい。全然、ゴミが散乱していません。

買う前に飲み物を飲んじゃう

オーストラリア人の友達と買い物をしたときのこと。喉カラカラだった友達はレジでお金を払う前にコーラを開けてゴクゴク飲んでいました。

「いやいやいやいや!やばいでしょ!」というと「なんで?これからお会計するんだから飲んでも問題ないよ。」

んー文化の違いにびっくり。ただ、時々、スーパーの陳列棚に飲みくさしや食べくさしのものがあったりしてそれは胸が痛くなる光景でした。

ホームレスが積極的

オーストラリアのホームレスは積極的。以前、ブリスベンの中心地にあるベンチで友達を待っていたら、ホームレスがいきなり来て、

今から飲み物を買いたいから5ドルでいいからくれ!って物乞いをしてきたんです。私は怖かったのでシカトしたのですが、そのホームレスはお金がもらえるまで他の人に聞き回っていました。

普通に街を歩いていても「おい、そこの人!お金くれー聞いているかー?」って話しかけてきます。日本のホームレスより自立心がない、そして積極的!

同性愛に理解がある

街を歩いていると普通にゲイカップルが手を繋いでいたり、キスをしたりしています。

私の友達にもレズのカップルがいますが普通に手を繋いで買い物をしたり、信号を待っている時にキスをしたりしていました。

「人目が気にならないのかな〜」って思いましたが、隠しもせず、堂々と生活をしていました。家族や友達全員にカミングアウトもしています。

オーストラリアでは最近同性結婚が正式に合法化になり、同性愛者人たちがさらに住みやすい国になろうとしています。

ベジタリアン・ビーガンが多い

ベジタリアン…肉や魚は食べないけどチーズや卵、牛乳などの乳製品は食べる人
ビーガン…完全菜食者。肉や魚はもちろんチーズや卵、牛乳などの乳製品も食べない人

オーストラリアにはこのベジタリアンとビーガンは3人に1人ぐらいの勢いでいます。

だからビーガンやベジタリアン向けのレストランや商品がたくさん売っています。豆腐は彼らにとって肉代わりとして食べる場合が多く、人気です。

以前付き合っていたオーストラリア人の彼もビーガンでした。「君は猫が好きなのになぜ他の動物が殺されるのは許されるのか…」肉を食べるたびに聞かれました。正論だけどちょっと辛かったですw

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