飽きたとは言わせない!イギリス人が選ぶ定番クリスマスソング TOP10

Pocket

あなたは「毎年同じクリスマスソングは飽きた!」とうんざりしていませんか?

例えば、マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」やワム!の「ラストクリスマス」なんてもう何万回と聞きましたよね。

確かにいい曲だけど…なんか新鮮さがない。

そんなありきたりなクリスマスソングから脱却したいあなたに!

今回は【イギリスの定番クリスマスソングTOP10】をご紹介します。

びっくりすることにイギリスの超定番ソングは日本であまり聞いたことない曲ばかりでした。

スポンサーリンク

第10位「Lonely This Christmas 」


1970年代に活躍したイギリスの音楽バンドMUDによる「Lonely This Christmas 」

この曲は1974年にリリースされ今もなおクリスマスソングとしてよく耳にします。

曲名の通り歌詞も一人ぼっちのクリスマスを歌った歌です。スローテンポの曲で英語の歌詞が聴きやすいです。

第9位「The Power Of Love 」


Frankie Goes To Hollywoodは1980年代に活躍したイギリスの5人組バンド。

この「The Power Of Love」は1984年にリリースされた曲。

彼らのデビュー曲「Relax」は日本のCMやテレビでもよく使われる曲ですが、イギリスでは放送禁止になりました。

第8位「Christmas Time(Don’t Let the Bells End)”」

The Darknessはイギリスの4人組ロックバンド。

1970年代風のハードロックを取り入れた音楽が特徴で主に2000年代に活躍し、一度解散をしましたが、2011年から活動を再開してます。

第7位「Do They Know It’s Christmas 」

Band Aid 1984はイギリスとアイルランドのスーパースターが集まって結成されたチャリティープロジェクト。

このチャリティー活動は多くの人に影響を与え、その翌年アメリカでもプロジェクトが始動しました。

その一環として作られた曲があの有名な「We Are The World」です。この曲無くして We Are The Worldは作られなかったと言っても過言ではありません。

第6位「Merry Christmas Everyone 」

Shakin’ Stevensはイギリスのウェールズ出身のシンガーソングライター。

1960年代から活動を始め、1980年代にイギリスで大活躍したシンガーです。全英1位を獲得したこともある実力派です。

第5位「Step Into Christmas 」

イギリスで不動の人気を誇るエルトンジョン。日本でも超有名なシンガーですね。

特にダイアナへの追悼曲として使われた「Candle in the Wind」や「Your song」は誰もが知っている曲です。

そんな彼もクリスマスソングを歌っています。とてもアップテンポで踊りたくなるような曲です。そして英語が聴きやすい〜!

第4位「It’s Beginning To Look A Lot Like Christmas 」


Perry Comoはイタリア系アメリカ人で1936年に歌手としてデビューしました。

1945年にリリースした「Till the End of Time」 がミリオンセラーになり、一躍有名になります。

この「It’s Beginning To Look A Lot Like Christmas」は1951年にリリースされましが、未だにアメリカやイギリスのクリスマスソングとして支持されています。

第3位「I Wish It Could Be Christmas Everyday 」


Wizzardは、1973年にデビューしたイギリスのロック・バンド。

1970年代に全英チャート1位を獲得し、「I Wish It Could Be Christmas Everyday(毎日がクリスマスなら)」も全英4位に輝きます。

この曲は現在に至るまで10回以上もクリスマスソングとして再リリースされ現在もヒットチャートにランクインをする程、イギリスでは有名なクリスマスソングです。

第2位「Fairytale Of New York」


イギリスのクリスマスソングで最も人気の高い曲と言われているこの「Fairytale Of New York」は1987年にリリースされ全英2位を獲得。

その後もクリスマスシーズンになると毎年リリースされ、常に上位にランクインします。

この曲はThe PoguesというイギリスのロックバンドとKirsty MacCollというイングランド出身の女性シンガーとのフィーチャリング曲。

歌詞はニューヨークを夢見るアイルランド系移民を描いた曲です。

第1位「Merry Xmas Everybody 」


SLADEは、1966年にイギリスで結成されたロックバンド。

この「Merry Xmas Everybody 」は動画を見てもらえればわかりますが、とてもアップテンポで明るい印象の曲です。

1973年にリリースされたのにも関わらず年齢問わずみんな知っている名曲です。

1位と2位は甲乙付け難いぐらいイギリスではド定番クリスマスソングです。

まとめ

いかがだったでしょうか?ランキングの中で知っている曲はありましたか?初めて聞いたという曲が多くあったと思います。

今年のクリスマスはイギリスの定番ソングを聞きながら過ごすのもいいかもしれません。

また、今回、紹介した曲は歌詞がわかりやすいので、英語の勉強している人にもおすすめです。気になる人は歌詞を検索してみてください♪

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告