留学やワーホリを親に反対されている!喧嘩せずに説得する方法は?

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海外に行きたいけど親に反対されている。

強く反対されると自分は間違っているのかなって迷いが出ると思います。

今回はそんなあなたに

留学やワーホリを反対する親にどう対処すればいいかその対処法をお伝えします。

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あなたは海外に行くべき!

海外に行くと言って家族から反対されていると思います。私なんて友達からも反対されました。

でもいいんです。ほっておけば。

もし行きたいって気持ちが硬いなら行くべきです。

いつか行こうって考えていると結局行けなくなります。

私は大学卒業後、2年半オーストラリアに行きましたが、今でも行ってよかったって思っていますし、後悔していません。

結局、みんな他人です。歩む人生だって違います。

反対する=その人の価値観を押し付けられている。

人は人。自分は自分。

だからあなたが海外に興味を持って行きたいと思うことはなんらおかしなことではありません。

なぜ親は反対しているか考える

なんで親はこんなに海外に行くことを反対しているのか?これをまず考えてみる必要があります。

相手の気持ちを分からずして説得させるのは不可能ですし、無理やり話し合いをしても喧嘩の原因にもなります。

反対する理由…

それはあなたのことが心配だから。

これに尽きます。反対する全ての理由はこれに繋がっています。

長期間海外で生活する、日本より危ない場所、外国でアルバイト生活…

自分が親でも反対していると思います。

私の場合も両親どっちも一回だけ海外旅行したぐらいで、海外生活なんてしたことがありません。

だからテレビの情報がほとんどです。

ニュースを見ると、テロがった、銃乱射があったそんなことばかりですよね。心配するはずです。

なんでそんなわけの分からない場所まで行く必要があるんだ!

英語が勉強したいなら日本でもできるだろう!

こう吐き捨てられると思います。でもこの意見も一理あります。

相手が反対する理由をよく考えてじゃあどうすれば相手が納得してもらえるのか逆算で考えていきます。

なぜ海外に行くのかを明確にする

あなたが海外に行きたい明確な理由が説明できれば説得しやすくなります。

私は××をしたい!!今じゃないとできない!だから行くっていうきちんとした理由です。

日本ではできないけど留学やワーホリならできること。きっとあると思います。

目的をはっきりとさせましょう。

正直そんなないという人は英語でもいいと思います。

しかしただ英語が話せるようになりたい。ではなくもっと具体的にします。

英語が話せるようになってどうなりたいかを明確にします。

海外に行く利点を伝える

・留学やワーホリしたらどう変われるのか?
・何が得られるのか?
・行くことでどんな利点があるのか?

これらを自分でも明確にして話せるようにしておくべきです。

もしその留学が次の転職先に役に立つし、年収だって上がるし、海外でも働けるチャンスができる。

だからあっちで24時間英語を本気で学びたい。

と言われたらどうでしょう?

反対しにくくなると思います。だって子供に利点があるんだから。

情報をできる限り集める

親はいろいろなことを聞いてきます。

まず、ワーホリってなにをするの?

留学はいくら必要なの?

治安は大丈夫なの?

ここら辺のことは絶対聞いてきます。

この質問にきちんと答えられるように準備します。

「わかんないけど、大丈夫だよ!」

「危なくても、私なら大丈夫!」

これではダメです。

聞かれそうな質問をリスト化して完璧に答えられるように対策しておきます。

帰国後のプランもはっきりと

留学しました!ワーホリしました!じゃあ、帰国後はどうするの?

これも絶対聞かれますね。

なおさら両親の世代は終身雇用が多いし仕事を辞めて何かするって発想がない世代です。

だからこそ、帰国後何をするかもはっきり伝えます。

ここできちんとした計画があれば親も反対できなくなります。

・帰国する時期をはっきり伝える

・それまで英語のレベルをどれぐらいにするか(トーイックの点数など)

・とりたい資格などもあれば宣言

ここまでして、帰国後はきちんと就活します。と言えれば完璧です。

ワーホリをししたら利点もあって資格も取れて就職にも強くなって帰ってこれる。

これぐらい言い切れば親も何も言えなくなります。

別に実際できるかなんて考えなくてもいいです。あくまで説得です。

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書類にしてまとめる

口だけで大丈夫!オーストラリアは安全!って言っても親は納得してくれません。

自分の行きたい国、行きたい都市はどんなところなのか、紙にまとめておきます。パソコンでもいいです。

プレゼンテーションとおんなじです。

そんなことまでするのか…めんどくさ。って思うかもしれません。

でも私はワーホリを反対された時、オーストラリアの現地の情報、治安などをまとめた資料を母親に見せたら、

私が本気だと思ってくれるようになりました。

人間はよくわからないものに恐怖を抱きます。暗闇と同じです。

でもそこを明るく照らしてあげたら安心しますよね?

自分で全部決める

自分で決めた留学・ワーホリ。手配などは全て自分でしましょう。

お母さんと一緒に決めたりするのはダメです。心配を作る元になります。

無料で相談に乗ってくれて、費用がいくらぐらいになるのかは留学エージェントがいくらでも出してくれます。

何度相談しても無料なのでエージェントに頼りましょう。

語学学校の見積もりも出してもらいましょう。

全て決まったところで親に伝えます。

ほとんど自分で決めて親を説得すれば気持ちのかたさが明らかです。

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反対する隙を与えない

反対する隙を与えてはいけません。

なんとなく1年後ワーホリ行きたい。調べてないけど考えている。

そんな状態で説得しても無駄です。絶対反対されます。

でも自分で情報収拾して、なんでもこt語学学校などを決めて、あとはお金を払うだけぐらいにして説得すれば攻める隙がありません。

もう行くから!私決めたから。なんと言われようと行く!

この気持ちを親に見せます。

NG行動

・興味の段階で伝えない

先ほども書きましたが、なんとなくワーホリに興味がある。この状態で両親に言っても、理解してもらえません。

ワーホリってまずなんだ?

仕事はどうするんだ?って絶対詰められます。

なので自分でもきちんとワーホリや留学についてきちんと調べて、心が決まった時に親に意志を伝えるべきです。

反対されてすぐ諦める

うちの親厳しいし、説得できるか不安…。

怖いご両親の場合、結構萎縮しちゃいますよね。

すごい剣幕で反対されたら諦めようって思おうかもしれません。

でもそこで諦めたら絶対ダメです。本当に行きたいなら引き下がってはいけません。

逆に早い段階で引き下がったら、その程度の行きたい。なんだって相手に思われてしまいます。

引き下がらない、断固としてこっちも決行する!この気持ちが大切です。

費用などが不明瞭

留学やワーホリってお金がかかります。

特に留学は学校に通います。1ヶ月20万近く学費がかかります。

それをあなたがきちんと払えるのか、もしくは親に援助してもらわないといけないのかそこは早い段階で明確にしておかなければなりません。

私が行ったオーストラリアは物価が高かったです。

だからワーホリに行くと決めて一年間は毎日アルバイトをして、説明会に行きながらワーホリの情報収拾をしました。

100万自分で貯めた!情報収拾もした!ここまでくれば本気度はグッと上がります。

説得できなかったら…

結局行くか行かないかはあなたが決めます。

極論、パスポート作ってチケット買って飛行機乗っちゃえばこっちのもんです。

私は両親は説得できましたが、最後まで祖母は説得できませんでした。

就職しろ!なんで海外なんか行くんだ!危ない!

最後までギャーギャー言われました。

私は説得を諦めて最後はシカト作戦で行きました。

母親にその怒りが行ってしまい申し訳なかったとは思いますが、でもそんなの関係ない。

私の人生。ワーホリなんて30歳超えたら一生できません。そんなチャンスを逃してたまるか。

もちろん周りを説得するのも大切です。でももう一度。

あなたの人生。行くか行かないかはあなたが決めることです。

頑張ってください!

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