知らなきゃ損!1ドルでドレスも買えちゃう!物価の高いオーストラリアで格安で服を手に入れる方法。実際に2000円で何着買えるかやってみた。

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私の住んでいるブリスベンもユニクロやH&M、Forever21、ZARAなどのお店があります。だから比較的安い服が買えるけど、それでも2000円でやっとシャツが一枚買えるぐらい。

「お金をセーブしながらおしゃれをしたい!海外のファッションを楽しみたい。」

ということで今回は、最近マイブームのOpshopに行って2000円でどれだけ服が買えるのか検証してみました。OpShopって何?という人は下の記事を読んでください。この存在を知っているだけでも1万円以上得します。

【購入品写真あり】オーストラリア人が教えてくれた!洋服や日用雑貨を通常の半額以下で買うことができるOp Shopに実際に行ってきた!

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RSPCAが運営しているOpShopへ行こう!

                                                       引用元:https://www.rspcaqld.org.au/

PSPCAのOpShopは結構、掘り出し物がある。という噂を聞きつけ早速直行。

ちなみにPSPCAは世界規模で活動している動物福祉団体で、ペットや自然動物のレスキューや動物虐待から救うための運動など、動物に関する様々な活動をしています。オーストラリア人の中でもRSPCAから猫や犬を引き取って飼っている人が結構います。運営しているOpShopの売上はこのような動物の保護のために使われます。

店の入り口で1ドルのドレスを発見!

お店入る前に掘り出し物を発見!投げ売りされていた服の中に黒のドレスを発見しました。なぜ、1ドルなの?!とびっくりしてしまうぐらいの状態の良さ、デザインも可愛いです。

こっちのドレスは基本的に胸を見せるスタイルが多い!どんだけ見せたいのってぐらい前が空いてるのが多いです。このドレスもこんな感じ。スッケスケですわ!

クラブに行くと胸元オープンで丈の短いドレスをきてる女子がたくさんいます。この前、cityを歩いていたら、ワカメちゃん状態で水色の下着が常に見えるドレスをきている人がいました。体型が渡辺直美だったのである意味なかなか見応えがありました。オーストラリアは何を着ても許される感は日本よりも断然ありますね。

留学やワーホリ中はパーティーやクラブに行くことが多いです。そういう時は新品のドレスを買う前に、OpShopを覗いて見るのがおすすめです。

まだまだ続く1ドル

ノースリーブのシャツ。リボンのプリントが可愛いです。そしてこれも1ドルです。脇汗で黄色くなって臭い!とかならわかるけど本当に新しいです。ただ、これはサイズが8号だったので、着てみたら完全スギちゃんっぽくなってしまった。ワイルドだぜえ。おそらく前の所有者も同じ悩みがあって手放したのだろう…。

怒涛の爆買いスタート

2000円まであと1800円以上残っていたのでこっから怒涛の爆買いをしました。
まずはこのカーディガン。

オーストラリアで有名なブランドsportsgirlのものでした。普通に買ったら40ドルぐらいするのが6ドルでした。日本円にしたら500円ちょいです。

花柄のシャツです。やはり胸元は大胆に空いています。ご丁寧にリボンまで付いています。デニムに合わせたら結構可愛い気がします。リボン柄の白いシャツと同じブランドでした。お値段4ドル。

オーストラリアには鳥プリントの服が日本よりも多い気がします。日常的にオウムがカラスとおんなじように飛んでいるからでしょうか。下のドレスもオウム柄です。OpShop相場だとちょっと強気の8ドルです。

そして相変わらず胸元パッカーン!タイプのものでした。

これだけ買ってもまだ1700円

これだけ買っても目標の2000円まで行かなかったので今度は小物を物色。ピアスが欲しかったので探していたら見つけてしまいました。

猫ピアス。しかもこれ2ドルでした。動くたびに顔やお尻がゆらゆらします。

最後にラクダの小物入れを発見。

コブ、パッカーンってなります。ここに小物が入れられます。こんなに手の込んでいるのに3ドルでした。投げ売りもいいとこです。

2000円で服5着+小物2つ買えた。

服5着と小物2点。これだけ買っても合計25ドルでした。日本円にしたら2000円ちょっとオーバーぐらいです。オーストラリアにいる間は服は買わずにいようと思っていたのですが、ついつい安さにつられて爆買いしてしまいました。

たくさん買っても帰国する時、持ち帰れない・・・そう思っているあなた!

着なくなったらOpShopに行って寄付しよう!

着ない服はOpShop持っていきましょう。無料で引き取ってくれます。季節外れになってしまった服や、荷物が多すぎて日本には持っていけない服は帰国前に引き取ってもらいましょう!

ちなみに服以外にも本やCD、DVD、キッチン用品なども引き取ってくれます。捨てるのはもったいないけど誰ももらってくれないものはOpShopに持って行くのがおすすめ。

優良Opshopの探し方のコツ

オーストラリアには数え着れないOpShopがたくさんあります。私の家の近くのstones cornerという地区には1つのストリートに5店舗ぐらいの店が並んでいます。お店によっては酸っぱそうな服しか置いてなかったりします。

その一方で何万円もタグが付いたままの新品のワンピースを500円とかで売っている店もあります。日本のようにくどい接客もないので自由に中を見ることができますから色々なお店に実際に入って見てみてください。

個人的にはRSPCA系列のOpShopはおすすめです。他にもオーストラリアの高級住宅街にあるOpShopは高くて質のいいものが破格で置いているので、そこを狙って行くのもおすすめです。

以前イギリスに住んでいた友達は高級住宅街にあるOpShopに行って、超高級ブランドの服がありえない価格で売っていたと話していました。

レコードオタクは絶対に足を運ぶべし!

結構、大きめのOpShopだとビンテージのアンティークやレコードが売っています。オークションに出したらいい値で売れそうな年代物のレコードがたくさんあります。

他にもアンティーク家具や古書も売っていて、一番びっくりしたのが、50年ぐらい前に売られていた箱に入ったまんまのブラジャーが売っていたことです。なんでも鑑定団に出したら結構価値がありそうです。

服を買う以外にも意外な掘り出し物がたくさんあるのでオーストラリアに来たらOpShopに行ってみてください!

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